新築マンション購入指南WEB
新築マンション購入Q&A
住宅ローンの今と昔
昔であれば、新築のマンション購入をしていくための住宅ローンには、多くの場合で住宅金融公庫が使われていました。そして、この住宅金融公庫からの融資額だけでは足りない場合には、追加で年金も使いました。
その頃の住宅金融公庫の金利が最も高金利だったタイミングでは、なんと5.5パーセントだったということですから、今から考えるととても高いものでした。
住宅金融公庫の金利がそこまで高いのならば、どうして銀行の住宅ローンで購入をみんながしなかったのかというと、昔というのは住宅金融公庫の住宅ローンの金利よりも、銀行の住宅ローンの金利が高かったということなのです。
さらに、住宅金融公庫からの借り入れも、購入するマンション価格の最大で80パーセントまでしか出ませんでした。ですので、自己資金がある場合か、それとも他で住宅ローンの残りの20パーセント分組間なければいけませんでした。
時代の移り変わりで、住宅金融公庫からの融資が100パーセント組むことが可能になってから、非常に多くのマンションが売れました。
そして、住宅金融公庫の住宅ローンが持っている最大の魅力は、非常に低い金利で、最大で35年間の住宅ローンを組むことが可能だったということです。
そして、民間でローンを組む場合には融資を実行したときの金利になるのですが、住宅金融公庫は申し込みをしたタイミングで金利が確定するという仕組みでしたから、今のようにローンの金利が決まってない状態でマンションを購入するというような事態はありませんんでした。